みどりの森動物病院
群馬県みどり市の犬猫小動物の病院です
 

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フェレちゃんのお話




飼育環境

ケージ

 小さすぎない(60×60×40程度)物が良いです。しかし、脱走の名人のため、隙間の大きな物は適しません。また、出入り口も簡単に開閉出来ないものを用意したほうが良いでしょう。


トイレ

 きれい好きな為、一般的にしつけは容易です。コーナーに設置でき、側面の壁が高い物のほうが好む傾向が有ります。*トイレ剤は様々なもの(砂・紙製など)が有りますが、誤食の可能性があるため、生活する子に適した物を選ぶ必要が有ります。


寝床

 フェレちゃんは全身を包まれた環境を好むため、ハンモックや毛布・飼い主さんの匂いの付いたTシャツなどを入れてあげると、落ち着くことが出来ます(これらも誤食に注意して下さい)。


温度

 暑さに弱いため、2728℃以上にならないようにしましょう。寒さには比較的強いですが、15℃以下にはならないように心掛けましょう。また、くしゃみなどの呼吸器症状が多いため、隙間風などにも注意して下さい。


湿度

 高すぎると皮膚炎などを起こしやすく、低すぎると温度によってはくしゃみなどを誘発するため、人が心地よい湿度が良いでしょう。


フード

 市販の良質のフェレットフードで良いですが、フェレちゃんはフードの好みが強いため、一種類のフードしか与えていないとそのフードしか食べなくなってしまう事が多いため、注意したほうが良いでしょう。

*フードの急な変更は消化器症状が出ることが有るため注意して下さい。

*フェレちゃんは完全肉食動物である為、タンパク質の消化は上手いです。しかし、炭水化物・繊維質の消化は下手である為、その多給はしない方が良いでしょう。



おやつ

 食欲低下時には有用な栄養素となるため、良質なものを与えて下さい。フェレちゃんは栄養補助剤を好むことが多いですが、多給により軟便となることも有るため与えすぎには注意しましょう。

*人の食べ物は嗜好性が高いですが、フードを食べなくなってしまったり、肥満になってしまったりする事があります。





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